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歯周病治療の大切さについて✨

おはようございます☀
フォレスデンタルクリニック、スマイルプロデューサーの高橋です☺️

明日は、又々、大型の台風が大阪に上陸するようですね💦
今回は、日本列島全てのようですし、まだ、前回の台風の被害が治っていないのにと思うと、とても怖いですね…。
皆様も、早めの備えでお気をつけ下さいね🙇

さて、今日は、歯周病治療の大切さについてお話しさせていただきたいと思います☺️

当院では、虫歯の治療と同時に、歯周病の治療もご案内させて頂いております。
(患者様には分かりやすく、治療とお掃除でのご予約とご案内させて頂いています☺️)

当院での歯周病治療は、歯石の除去や、クリーニング、ブラッシング指導等をさせて頂きながら、歯の汚れを落として歯茎の炎症を抑えます。

そうしていくことで、治療を進めていく上で、虫歯を綺麗に削り取りやすくなり、被せ物や詰め物の適合が良くなりますので、結果的に、被せ物や詰め物が長持ちします✨

又、根っこの治療の治りがスムーズになったり、歯周病による出血や膿で虫歯の治療が阻害されない等のメリットもあります✨

こうして歯周病治療と虫歯の治療が終わりましたら、定期的なメンテナンス(お口の中の検査と予防クリーニング)をご案内させて頂いております✨

定期的にメンテナンスに通って頂く事で、お口の健康を維持して頂けます✨

歯周病の治療には、お口の状態によっては歯茎が腫れている為、痛みを伴ったり、出血したりしてしまうので、苦手な方もいらっしゃいます💦

しかし、痛いからとそのまま放置していても、良くはならないので、頑張って歯周病の治療もさせて頂けたらと思います🙇

何度か、こちらのブログでもご紹介させて頂いていますように、少しでも患者様に痛みが伴わないように、セミナー等を受けながら、当院のスタッフ一同頑張っておりますので、苦手な方も、是非、歯周病の治療を受けて頂けたら嬉しく思います☺️

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち致しております☺️

知覚過敏のお話✨

おはようございます☀
フォレスデンタルクリニック、スマイルプロデューサーの高橋です☺️

最近、朝晩が冷え込むようになってきましたね💦
ついこの間まで真夏の暑さだったのに、急に冷え込み、身体がついていかないです💦
皆様も、体調崩されないようにお気をつけ下さいね🙇

さて、本日は、知覚過敏についてお話させて頂こうと思います✨

知覚過敏とは、虫歯ではないのに、冷たい水がしみたり、歯ブラシが当たった時や風にあたった時などに歯に感じるピリッと一過性の痛みの事を言います。

良く痛みが起こる場所は、歯肉が下がり象牙質が露出した歯の根っこの部分です。
象牙質はエナメル質に比べてやわらかいので、歯みがきや冷風などの刺激があると、歯の内側の神経に伝わり、ピリッとした鋭い痛みをを感じるようになってしまうのです😣

ご自身で出来る処置と致しましては、歯磨きをする時に力を入れすぎないことです。
綺麗に磨こうと力を入れすぎて、ゴシゴシ磨いてしまうと、歯の根っこが削れて来てしまいます💦

歯科医院での治療方法としましては、露出した象牙質の表面にコーティング剤を塗布したり、レジン充填(白い詰め物)を行うことで外部からの刺激を遮断して、しみるのを防ぎます☺️

かくいう私も実は、ずっと原因不明の歯の痛みがありました…💦
レントゲンで診て頂いても、虫歯でもなく、歯にヒビが入っているわけでもないのに、噛むと痛みが走るのです💦

こちらで働く前に他院で診てもらっても原因が分からず、すっかり諦めていたのですが、先日院長に相談して、診て頂いた所、なんと原因は知覚過敏でした💦

良く見かける知覚過敏は、歯茎の根元だったので、まさか自分の痛みが知覚過敏とは気づかず、根元だけではなく、咬合面(噛み合わせる所)にも知覚過敏があるのだと教えて頂きました😅

早速、露出した象牙質の表面にコーティング剤を塗布して頂き、まさかこれだけで、長年の痛みが⁈って思う程簡単に痛みが無くなりました☺️

コーティング剤はいつかは剥がれてしまうので、永久ではありませんが、本当に楽になりました✨

勿論、個人差はあると思いますし、全てが知覚過敏ではないと思いますが、もし、虫歯ではない痛みで(勿論、虫歯でのお痛みでも)お悩みでしたら、是非、当院でご相談なさってみて下さいね☺️

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております✨

プラークとは?

おはようございます☀
フォレスデンタルクリニック、スマイルプロデューサーの高橋です☺️

来週は、大型の台風が大阪に上陸するようですね💦
今から心配です💦
皆様も、早めの備えでお気をつけ下さいね🙇

さて、今日は、プラークについてお話しさせていただきたいと思います☺️

プラーク(歯垢)とは、歯の表面に付着する細菌の集まりの事を言います。

歯の表面では、唾液の成分であるペクリルという糖タンパク質が薄い膜を作っています。
そこに虫歯の原因となるミュータンス菌などがくっつきます。
くっついた菌は食べ物の中のショ糖を使って、グリコカリックスと言うねばねばした物質を作り、自分たちが住みやすい環境を作り始めます。
この状態がしばらく続くと、ミュータンス菌以外にもこの住みやすい環境を狙って、歯周病の原因となる悪玉菌が侵入し増えていきます。

細菌が集まってプラークを形成するには約1日かかるため、食事の後にはまだプラークにはなっていません。それなら「お口をすすぐだけでも良いのでは?」と思うかもしれませんが、プラークは水に溶けない性質を持っています💦

プラーク1mgの中には、約1億匹のたくさんの種類の細菌が住んでいると言われています😣
この細菌たちはもともと口の中に潜んでいたのですが、プラークと言う住みやすい環境を見つけ移り住んできたものです。
その中でも最も、凶悪な細菌は歯周病の原因菌です。
現在成人の約8割が歯周病発生しています。

そんなプラークを取り除くための1番簡単な方法は毎日の歯磨きです✨
ちょっと長く感じるかもしれませんが1日合計10分位は頑張って歯を磨くようにしましょう✨

その他、プロによる定期的なお手入れも、効果的ですので、是非、定期健診にもお越し下さいませ✨

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ち致しております☺️

クサビ状欠損について。

おはようございます☀
フォレスデンタルクリニック、スマイルプロデューサーの高橋です☺️

まだまだ暑い日が続きますね💦
早く涼しく過ごしやすい日が来てくれると良いのですが☺️

さて、今日はクサビ状欠損についてお話しさせて頂きたいと思います。

くさび状欠損とは、歯ブラシの力の入れすぎによる横磨きや、歯磨きの使いすぎで、歯の根元が削れている状態のことをいいます。

歯の表面はエナメル質で覆われており、歯の根元はそのエナメル質が薄くなっているため、そこを歯ブラシで強く磨くと削れてきます。
その為、歯の根元が、削れて凹んだようなり、冷たい水等がしみるようになってきてしまいます。ひどい時は歯の神経の近くまで削れてしまい神経を抜くことになってしまいます💦

クサビ状欠損にならないためには、強い力での横磨きを止め、鉛筆を持つような持ち方で丁寧に優しく磨いてください☺️
歯磨き粉は余り多く出し過ぎずに、少量使うのが良いでしょう。
又、研磨剤入りの歯磨き粉は止め、歯がしみるときは、知覚過敏用の歯磨き粉が有効です。

治療方法としましては、虫歯の治療と同じく歯の色に似た詰め物(コンポジットレジン)を詰めます☺️
神経の近くまで削れている場合は神経を抜いて冠をかぶせることもありますが、殆どの場合は、コンポジットレジンでの修復で大丈夫です。

詰めた後や、冠をかぶせた後も、力を込めた横磨きや、多量の歯磨き粉を使った磨き方を続けると、また削れてきたり歯茎が下がってきたりするのでお気をつけ下さいね☺️

歯の根元がしみる、歯の根元が削れてきていると言う時は、このクサビ状欠損の事が多いですので、ご心配な方や気になる方は、遠慮なくお声がけ下さいませ☺️

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ち致しております☺️

ミントセミナー7回目✨

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、スマイルプロデューサーの高橋です☺️

今週は、朝夕、涼しい日も出て来て、少し暑さもマシになって来ましたね✨

このまま、涼しくなって過ごしやすくなってくれると良いのですが☺️

さて、今日は、先日もご紹介させて頂きました衛生士のセミナーについてご紹介させて頂こうと思います✨
今回で、7回目になります✨

毎回、ご紹介させて頂いておりますように当院では、SRPに力を入れています✨

今月初めも、専門の先生に来て頂いて、衛生士はセミナーを受けておりました✨

今回は、個別指導を行なって頂きました✨

こちらが個別指導の様子です✨

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患者様に少しでも痛みが伴なわないように、そして、衛生士自身のスキルアップの為にも、定期的にセミナーに参加し、勉強して、全ての患者様に喜んで頂けるように日々努力しておりますので、是非、お掃除や定期検診にお越し下さいませ✨

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております✨