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クリエイトセミナーについて✨

こんばんは☺️
門真市下馬伏郵便局の隣の歯医者さん、フォレスデンタルクリニックの院長の西田です🤓

今日は、稲吉先生のhappinessクリエイトセミナーに参加してきました。

実は今回は第2回目で、先月の初回はzoomで参加していました。

本当は今回みたいに名古屋で現地参加にしたかったのですが、先月は給料日と重なって、給料を渡せなくなりそうだったので、泣く泣くzoomで受けていました。

これからは手渡しではなく、引き落としにしようと思いました、、、
手渡しで感謝の気持ちを伝えも大事ですが、遅れると問題ですからね。

セミナーは、前回もすごく良かったですが、直接受けた方がより情報量が多かったので、良かったですね。

コロナでここしばらくは自宅待機ばかりしてましたが、またいろいろ参加していこうと思います。

コロナの第二波が来そうで怖いですが、来月も楽しみにしてます(^^)

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歯周病治療の進め方について

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、事務長の高橋です☺️

各地で豪雨による被害が拡大していますが、皆様大丈夫でしょうか?
台風のような暴風雨に記録的な大雨に異常気象が続き、被災地の方は本当に大変だと思います・・・
早く雨が上がって復興が1日でも早く進むように願っております・・・

こんな中ですが、前回は歯周病のメカニズムについてお話させて頂きましたので、本日は歯周病治療の進め方についてお話させて頂きたいと思います。

まずは、今の歯茎の状態の検査からさせて頂きます。
レントゲンで撮影をさせて頂き、歯を支える骨の状態や、歯茎の奥の歯石をチェックします。
治療前の歯茎の状態や歯石の付着具合を口腔内カメラにて撮影させて頂きます。
そして専用の器具を使い、歯茎の溝の深さを測ります。
それに加え、当院では、位相差顕微鏡にてお口の中にいる細菌をチェックさせて頂きます。

このように検査をさせて頂き、十分な説明をさせて頂いた上で、歯のお掃除に入っていきます✨

まずは、歯にこびりついた歯石を取り除いていきます。
歯と歯茎の境目にこびりついてしまった歯石は、ご自身のブラッシングだけでは取り除く事ができません。
専用の器具を使って、歯の表面を傷つけないように丁寧に取り除いていきます。
その際に、合わせてご家庭でのブラッシング状況をチェックさせて頂き、正しいブラッシングの方法等をアドバイスさせて頂いたりもします。

それでも取りきれない歯茎の奥にある歯石やプラークは麻酔を使用して歯茎の奥まで更に丁寧にお掃除させて頂きます。

この際の細かい治療方法やお掃除の方法につきましては、また、改めて詳しくお話させて頂こうかと思います。

歯周病は、殆ど自覚がないまま進行してしまうのが特徴です。

歯周病治療が終了しても、再度進行しないようにコントロールをして行く必要があります。

お口の中の状態によって異なりますが、1〜3ヶ月に一度は定期検診に来て頂き、クリーニングとホームケアにて綺麗なお口の中の状態を保っていって頂けたらと思います✨

スタッフ一同、定期検診のご予約もお待ち致しております☺️

歯周病のメカニズムについて

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、事務長の高橋です☺️

早いもので、もう7月に入りましたね。
毎日、雨と暑さで本当に蒸し暑い日が続きます・・・
そんな中、マスクもしていないといけないので、熱中症には気をつけて下さいね。

さて本日は、歯周病のメカニズムについて、お話させて頂きたいと思います。

歯周病とは、歯垢(プラーク)がきっかけでおこる歯周組織の病気のことです。
歯垢とは、食べかすや歯の垢ではなく細菌の塊です。
1mgの中に数億もの細菌が住み着いていると言われており、その中の歯周病菌が出す毒素で歯肉に炎症をもたらします。
しばらくすると、歯垢はやがて唾液の中のミネラルと結合して石のように硬くなり歯石となります。
この歯石は、歯と歯肉の間の歯周ポケットに溜まり、歯肉を刺激し続け、やがて歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かし始めます。
歯周病がひどくなってくると、歯がぐらぐらするのはこのためで、歯を失う原因は虫歯より多いと言われています。

最初は健康な歯茎です。
歯と歯茎の隙間もなく、歯茎が引き締まっています。

徐々に歯と歯茎の境目に歯垢が溜まってきて、細菌が出す毒素で歯肉が慢性の炎症を起こし赤く腫れてきます。
この状態を歯肉炎といいます。
この段階でなら、頑張ってお掃除に通って頂き、治療で歯茎を戻すことがまだ可能です。

歯肉炎よりも、もっと歯肉の炎症が進み、歯周ポケットが深くなった所に歯垢や歯石がついてしまうと、ご自分では除去する事ができずにやがて骨まで溶かし始めます。
この段階では、骨の回復は難しくなって来ますが、こちらも頑張ってお掃除に通って頂き、場合によっては回復することもできるかもしれません。
この状態で軽度の歯周炎です。

さらにそれ以上進んでしまうと、歯を支えている骨がどんどん溶けて、歯の根が露出し、歯がぐらぐらし始めます。
歯茎から膿みが出る事もあります。
この状態になると、重度の歯周炎です。
このようになってしまうと、回復は難しく、歯を抜くしかなくなる場合が多いです。

このように、一度溶けてしまった骨は、元には戻りません。
歯周病が酷くなる前に、予防、治療を行っていきましょう。

スタッフも皆さんと一緒にお掃除頑張らせて頂きますので、スタッフ一同、メンテナンスのご予約お待ちしております✨

親知らずのお話

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、事務長の高橋です☺️

あっという間にもう6月も終わりですね・・・
なんだか今年は色々あったので、もう半分も終ってしまったなんて信じられない気持ちです。

さて、今日は親知らずについてお話させて頂こうと思います✨

親知らずは、大人になってから1番最後に生えてくる、1番奥の歯になります。

まっすぐ生えてくれれば問題ないのですが、斜めに生えてきてしまったりして周りの歯や歯茎にトラブルを起こしてしまう事が良く有ります。
他の歯がすでに生えそろっている所に生えようとしてくるため、スペースが不足している事が多く、生えてくる段階で曲がったり、傾いたり、手前の歯にくっついたり押したりして、周りの歯や歯茎に負担をかけてしまいます。

また、親知らずは1番奥に生えてくる為、歯ブラシも届きにくく、磨きにくいため、歯が生えた後に汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になる確率も高いのです。
そして、その際に、隣接している手前の歯も同じように虫歯にしてしまったり、歯周病にしてしまったりする確率も高くなります。

このように、親知らずがきちんと生えていない場合では、デメリットが大きいので抜歯をお勧めする事が多いです。
もちろん、虫歯になっていてもご希望があれば治療も行いますが、奥過ぎて器具が届かず十分な治療が出来なかったり、歯の生え方や形がおかしかったりすと的確な治療やメンテナンスがむずかしかったりするので、その事をご理解頂いた上で治療を行うことは可能です。

親知らずが生えて来たら、まずは磨きにくい場所なので、なるべく汚れを残さないように頑張って磨いて頂いて、腫れて来たり、痛みが出たり、何か悪さをして来たときは、いつでもご相談下さいね✨

赤ちゃんへの虫歯菌の感染を予防しましょう✨

おはようございます✨
フォレスデンタルクリニック、事務長の高橋です☺️

大阪では、コロナの感染者数も落ち着いて来て、大型遊園地等も再開されるようで、少しずつですが、日常が戻りつつありますね✨
このまま終息に向かってくれることを願います。

さて、本日は、虫歯菌の母子感染についてお話させて頂こうかと思います。

最近では、虫歯菌ってうつるんだよ、とか、大人が使ったスプーンやお箸で食べさせない方が良いよなんてお話を聞いた事がある方は多いかもしれません。

祖父母の世代や、ご両親の世代によっては、虫歯菌なんて・・・とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれないですが、実は虫歯菌(ミュータンス菌)は本当にうつってしまうのです。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯の原因となるミュータンス菌は存在していません。

歯が生えてこないうちもミュータンス菌はすみつきません。

成長するにしたがって、歯が生えてくるとミュータンス菌はすみついてきます。

大人が使っていたおはしやスプーンやストローから、キスや口うつしで食べさせたりといった時にお母さんや周りの大人達からミュータンス菌がやってきてしまいます。

ただ、赤ちゃんと一緒に生活していく上で、ミュータンス菌の感染を完全に予防することは難しいです。

ですので、まずは赤ちゃんのそばにいるお母さんや周りの人たちがお口の中を清潔に保ち、ミュータンス菌を減らす事が大切です✨

特にお母さんのお口の中を清潔に保つ事が赤ちゃんへの感染を減らすことにつながりますので、妊娠中は、なかなかお口の中を清潔に保つのも大変ですが、口腔ケアも頑張って頂けたらなと思います✨